ビジネス2026/2/18OpenAI、1兆ドル評価額でIPO準備開始と人型ロボット開発を同時発表ChatGPT開発のOpenAIが史上最大規模となる評価額1兆ドル(約152兆円)でのIPO準備を本格化。同時に極秘進行中の人型ロボット開発計画も明らかに。AI企業の金融化と物理化が並行進行し、テクノロジー業界に革命的変化をもたらす。2026年後半申請、2027年上場を目指す。
テクノロジー2026/2/15「しずく」運営が15億円調達、a16z主導で創業半年企業価値120億円AITuber「しずく」を手がけるShizuku AIが米VC最大手a16zから資金調達を実現。日本発スタートアップとして初のa16zリード投資で、創業わずか半年で企業価値120億円の評価。生成AIとエンターテインメントを融合した新ビジネスモデルが海外投資家から注目を集める。
テクノロジー2026/1/29AIが変える人材採用の未来!OpenSeek1億円調達で加速する採用DXAI採用支援「OpenSeek」がDG Daiwa Venturesらから1億円のシード調達を完了。15以上の情報ソースを横断解析し、採用要件の整理から候補者探索、関係構築まで一気通貫で支援。既に20社以上で導入が進み、面談歩留まりを最大10倍向上させるなど注目の成果を上げている。採用業界のDXが本格化する中、AI活用による人材発掘・関係構築の自動化需要が急拡大している。
ビジネス2026/1/28宇宙ベンチャーSpace BDが24億円調達、三菱HCキャピタルがリードで累計45.8億円達成衛星打上げ支援を手がけるSpace BDが三菱HCキャピタルをリード投資家としてシリーズCで24億円を調達し、累計45.8億円に到達。宇宙産業への民間投資が活発化する中、世界市場286兆円への成長が予測される宇宙ビジネス分野で日本企業の存在感が高まっている。
ビジネス2026/1/28りそな銀行、31億円スタートアップ融資ファンド設立りそな銀行がFivotと共同で「RFCベンチャーデットファンド1号」を設立。31億円規模のファンドでシードからミドル期の国内スタートアップに融資。AI与信モデルにより審査期間を従来の3-4カ月から10営業日に短縮。日本のスタートアップエコシステム活性化の重要な一歩となることが期待される。