テクノロジー2026/6/17キオクシア時価総額50兆円突破!日本上場企業で2社目の快挙2026年6月16日、半導体メモリー大手キオクシアホールディングスの時価総額が終値ベースで51.7兆円に達し、日本の上場企業でトヨタ自動車に次ぐ2社目となる50兆円超えを達成。AI投資急拡大によるNANDフラッシュメモリー需要の爆発的増加が株価を押し上げ、上場来わずか1年半で日本市場の象徴的企業へと躍進した。
ビジネス2026/6/15イビデン5000億円投資、NVIDIAの先払いが背景に岐阜県大垣市のパッケージ基板大手・イビデンが、AIデータセンター向けICパッケージ基板の増産に向け2026〜2028年度の3カ年で5000億円の設備投資を発表。NVIDIAとインテルからの前払い資金を活用する異例のスキームが注目を集めており、日本の製造業がAI半導体サプライチェーンの中核を担う構図が鮮明になっている。
ビジネス2026/6/12キオクシア時価総額45兆円、トヨタ抜き国内首位へ2026年6月12日、半導体メモリー大手キオクシアホールディングスの時価総額が44兆3,627億円となり、長年国内首位を維持してきたトヨタ自動車を初めて超え国内上場企業トップに。AI投資拡大によるNANDフラッシュメモリー需要の急増が半導体企業の株価を押し上げ、日本の産業構造の歴史的転換を象徴する出来事となった。
ビジネス2026/5/26キオクシア、純利益2990%増の記録的決算!AI需要が半導体市場を席巻キオクシアホールディングスが2025年度(2026年3月期)の決算を発表し、売上収益2兆3,376億円(前年比37%増)、純利益5,544億円(前年比約2倍)と過去最高を更新。第4四半期(2026年1〜3月)の四半期売上収益は初めて1兆円を突破し、純利益は前年比約2990%増の記録的な増収増益を達成。生成AI・データセンター投資拡大がNANDフラッシュメモリ需要を押し上げた。
ビジネス2026/5/25Cerebras、2026年最大のテックIPOを完了—AI推論市場に激震AIチップメーカーCerebras Systemsが2026年5月14日にNasdaqへ上場。IPO価格は1株185ドルで55億5000万ドルを調達し、2026年最大のテックIPOを達成。独自のウェーハスケールエンジン(WSE-3)でNvidiaに挑戦し、急拡大するAI推論市場でのシェア獲得を目指す。
ビジネス2026/5/15Cerebras IPO急騰!AIチップ銘柄が初日68%高・時価総額6.7兆円超AIチップメーカーCerebras Systems(CBRS)が2026年5月14日にナスダック上場。IPO価格185ドルから初値350ドルへと約89%急騰し、一時386ドルの高値を付けた。調達額55.5億ドルは2019年Uber以来の米テック企業最大IPO。時価総額は約670億ドルに達し、AI計算インフラへの投資家需要の強さを証明した。