テクノロジー2026/1/28チェック・ポイント・リサーチがAI生成の新型マルウェア「VoidLink」を警告チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズがLinuxクラウド環境を標的とする高度なマルウェアフレームワーク「VoidLink」を発見。AIによる生成が疑われるこの新型マルウェアは、中国系開発者により構築され、37個のプラグインとステルス機能を持つ。
ビジネス2026/1/28宇宙ベンチャーSpace BDが24億円調達、三菱HCキャピタルがリードで累計45.8億円達成衛星打上げ支援を手がけるSpace BDが三菱HCキャピタルをリード投資家としてシリーズCで24億円を調達し、累計45.8億円に到達。宇宙産業への民間投資が活発化する中、世界市場286兆円への成長が予測される宇宙ビジネス分野で日本企業の存在感が高まっている。
ビジネス2026/1/28りそな銀行、31億円スタートアップ融資ファンド設立りそな銀行がFivotと共同で「RFCベンチャーデットファンド1号」を設立。31億円規模のファンドでシードからミドル期の国内スタートアップに融資。AI与信モデルにより審査期間を従来の3-4カ月から10営業日に短縮。日本のスタートアップエコシステム活性化の重要な一歩となることが期待される。
テクノロジー2026/1/27mineo、au回線で国内初の音声フルMVNO事業参入へオプテージのmineoが、auとのデータ通信・音声/SMS通信に対応したフルMVNO事業に国内初参入を発表。2027年度下期開始予定で、自社でSIM発行や電話番号管理を行い、かけ放題サービス、海外ローミング、IoT向けサービスなど従来のMVNOでは困難だったサービス提供を実現する。
テクノロジー2026/1/27中国製AI「DeepSeek R1」がシリコンバレー席巻、コスト効率で米国企業を虜に中国のAIスタートアップDeepSeekが開発した大規模言語モデル「DeepSeek R1」が、わずか600万ドルの開発費でOpenAI o1に匹敵する性能を実現。シリコンバレー企業の16-24%が中国製AIモデルを採用し、コスト効率の高さからAirbnb等の大手企業も導入。オープンソース戦略により世界的に普及が加速している。
テクノロジー2026/1/27Garmin初のジュニア向けゴルフGPSウォッチ『Approach J1』登場ガーミンジャパンが2026年2月5日にジュニア向けゴルフGPSウォッチ『Approach J1』(299.99ドル)を発売。43,000コース以上対応、ティーオフガイダンス、パーソナルパー機能など学習支援機能を搭載し、軽量29g設計で15時間バッテリーライフを実現。若年層ゴルフ人口拡大の起爆剤として注目。
テクノロジー2026/1/27STORES レジ、法人向け「弥生会計 Next」と連携開始で経理業務を大幅効率化STORES 株式会社が提供するPOSレジサービス「STORES レジ」が、弥生株式会社の法人向けクラウド会計サービス「弥生会計 Next」との連携を正式に開始。売上データの自動転送により経理業務を効率化し、実店舗とネットショップの統合管理が可能に。
スポーツ2026/1/27侍ジャパン追加10選手発表!山本由伸・村上宗隆ら史上最強メンバー続々参戦2026年3月開催のWBC出場に向け、野球日本代表「侍ジャパン」が2026年1月26日に10選手を追加発表。山本由伸投手、村上宗隆内野手、鈴木誠也外野手ら豪華メンバーが新たに代表入りし、MLB所属選手は過去最多8人に。現在29人が確定し、残る1人は2月6日発表予定。井端弘和監督率いる史上最強メンバーによる連覇への期待が高まる。
テクノロジー2026/1/26CES 2026開幕、AIエージェントが主役の技術革命が加速世界最大のテクノロジー見本市CES 2026が1月7日に開幕。AIエージェントやAI端末が主要テーマとなり、NVIDIA、Lenovo、Samsung等が次世代技術を発表。ガートナーが予測する通り、AIが企業競争力を決定づける時代が本格的に到来している。
テクノロジー2026/1/26ソニー・ホンダモビリティがCES 2026で新SUV型「AFEELA Prototype 2026」初公開ソニーとホンダの合弁会社ソニー・ホンダモビリティが、CES 2026でクロスオーバー型EV「AFEELA Prototype 2026」を世界初公開。第1弾モデル「AFEELA 1」に続く第2弾として、より広い車内空間を提供する新型プロトタイプで、2028年以降の米国発売を予定している。日本のモビリティ業界において、エンタテインメントとAI技術を融合した次世代車両の新たな可能性を示している。