テクノロジー2026/1/30アイリスオーヤマがシェアNo.1警備ロボットメーカーSEQSENSEを買収アイリスオーヤマがSEQSENSEを買収し、警備ロボット事業に新規参入。SEQSENSEは警備ロボットメーカーシェアNo.1を誇り、独自技術の「SQ-2」が虎ノ門ヒルズや東京都庁で実績を積む。約3.5兆円規模の警備市場で、慢性的人手不足と高齢化問題の解決を目指す。
テクノロジー2026/1/30アイ・オーとエレコムが企業の垣根を越えて連携 Wi-Fi EasyMeshの互換性確認で家庭のネットワーク環境が劇的に向上アイ・オー・データ機器とエレコムが両社のWi-Fi 7ルーター4製品においてWi-Fi EasyMeshの互換性を確認。企業の垣根を越えた協業により、消費者は異なるメーカーのルーターを組み合わせて最適なメッシュネットワーク環境を構築可能に。市場規模124億ドルを超える成長分野で業界に新たな流れ。
テクノロジー2026/1/29AIが変える人材採用の未来!OpenSeek1億円調達で加速する採用DXAI採用支援「OpenSeek」がDG Daiwa Venturesらから1億円のシード調達を完了。15以上の情報ソースを横断解析し、採用要件の整理から候補者探索、関係構築まで一気通貫で支援。既に20社以上で導入が進み、面談歩留まりを最大10倍向上させるなど注目の成果を上げている。採用業界のDXが本格化する中、AI活用による人材発掘・関係構築の自動化需要が急拡大している。
テクノロジー2026/1/29AIデータセンター急増、IT供給電力は2.6倍へ拡大株式会社インプレスが発売する『データセンター調査報告書2026[動き出したAIインフラサービス]』によると、AIデータセンターのIT供給電力容量が今後2年で2.6倍(2025年末約300MW→2027年末約780MW)に拡大すると予測されています。GPU/HPCサーバーの利用意向は企業の5割超に達し、生成AI需要がデータセンター市場を急速に押し上げています。
テクノロジー2026/1/28チェック・ポイント・リサーチがAI生成の新型マルウェア「VoidLink」を警告チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズがLinuxクラウド環境を標的とする高度なマルウェアフレームワーク「VoidLink」を発見。AIによる生成が疑われるこの新型マルウェアは、中国系開発者により構築され、37個のプラグインとステルス機能を持つ。
ビジネス2026/1/28宇宙ベンチャーSpace BDが24億円調達、三菱HCキャピタルがリードで累計45.8億円達成衛星打上げ支援を手がけるSpace BDが三菱HCキャピタルをリード投資家としてシリーズCで24億円を調達し、累計45.8億円に到達。宇宙産業への民間投資が活発化する中、世界市場286兆円への成長が予測される宇宙ビジネス分野で日本企業の存在感が高まっている。
ビジネス2026/1/28りそな銀行、31億円スタートアップ融資ファンド設立りそな銀行がFivotと共同で「RFCベンチャーデットファンド1号」を設立。31億円規模のファンドでシードからミドル期の国内スタートアップに融資。AI与信モデルにより審査期間を従来の3-4カ月から10営業日に短縮。日本のスタートアップエコシステム活性化の重要な一歩となることが期待される。
テクノロジー2026/1/27mineo、au回線で国内初の音声フルMVNO事業参入へオプテージのmineoが、auとのデータ通信・音声/SMS通信に対応したフルMVNO事業に国内初参入を発表。2027年度下期開始予定で、自社でSIM発行や電話番号管理を行い、かけ放題サービス、海外ローミング、IoT向けサービスなど従来のMVNOでは困難だったサービス提供を実現する。
テクノロジー2026/1/27中国製AI「DeepSeek R1」がシリコンバレー席巻、コスト効率で米国企業を虜に中国のAIスタートアップDeepSeekが開発した大規模言語モデル「DeepSeek R1」が、わずか600万ドルの開発費でOpenAI o1に匹敵する性能を実現。シリコンバレー企業の16-24%が中国製AIモデルを採用し、コスト効率の高さからAirbnb等の大手企業も導入。オープンソース戦略により世界的に普及が加速している。
テクノロジー2026/1/27Garmin初のジュニア向けゴルフGPSウォッチ『Approach J1』登場ガーミンジャパンが2026年2月5日にジュニア向けゴルフGPSウォッチ『Approach J1』(299.99ドル)を発売。43,000コース以上対応、ティーオフガイダンス、パーソナルパー機能など学習支援機能を搭載し、軽量29g設計で15時間バッテリーライフを実現。若年層ゴルフ人口拡大の起爆剤として注目。